ストレッチで精神を+に

僕は本格的に筋トレをやっていたときもストレッチをしたことがありません。

確かアイアンマンかなにかの雑誌でビクターマルチネスがストレッチが原因でトレーニング中に筋肉だったか腱だったかを断裂したという記事を読んだからです。

僕はすぐ影響されるので、それからストレッチはせず、アップだけで充分と思ってやっていました。

それから30才間近になって、筋トレは続けているのですが、身体がガチガチなことに気づきはじめました。

最近腰が痛くて、悩んでいたのもストレッチを始めようと思ったきっかけです。

よくよく見てみれば山岸選手やカイグリーン選手など、身体が柔軟なボディビルダーもいますね。

そして認知症の方の歩き方を見ると関節が固まっていて足を摺る歩き方をしていますね。

そこで脳(精神)と身体の柔軟性は密接な関係があるのではないかと思いました。(たぶんもうとっくの昔に研究されているとおもいますが)

僕も精神疾患なので少しでも良くなればと思い、ストレッチをやってみました。

そしたら筋が引っ張られて痛い痛い。

小学生のとき体育で準備体操を、なんの意味があるんだろうと思ってやっていましたが…

こんなにも痛いとは。

おじさんになったもんです…

毎日ストレッチをやっていきます。もちろん筋トレも。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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