ステロイドとストレス

ラグビー日本最高でした。僕もにわかファンです。でも感動しました。

最近は腕、特に三頭を重視してやっています。

そういえばステロイダー時代は腕はそんなに重視してなかったです。週一くらいの頻度でしたね。

ステロイドの短期間での体重増加はほとんどが水分ですね。インクラインカールするだけでパンパンにパンプしますが、ほぼ血と水です。

ステロイドは筋肉を増やすというより、アンチカタボリックで筋肉を分解しない効果がメインだと認識しています。

ここからは憶測ですが、コルチゾールなどストレスに対応するために本来は筋肉は分解されエネルギーとして使われますが、ステロイドを使ってアンチカタボリック状態となると、コルチゾールが減りストレスに対応する能力がなくなってしまうのではないでしょうか。

そこからイライラとか精神が不安定になって、ロイドレイジというものが起こされると思っています。

最悪自殺までしてしまいますからね。

ストレスに弱くなって様々な病気に繋がります。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。