ステロイダーの視野

僕は視野が広い人間になりたいです。

社会復帰を目指して作業所に通っていた時期がありました。僕と同じく精神疾患の方や体の不自由な方、知的障害の方、事故で四肢を欠損された方、ガンの方たちと一緒に働いていました。

今までそういう人たちの事を差別する気持ちはなかったのですが、どうしても「俺も一緒なのか」と思うと抵抗がありました。その抵抗が差別なんですかね。

僕は障害手帳も持っているし、障害年金ももらっている身なので、いわゆる“障害者”です。

でも障害を負ったとしても前と変わらず僕は僕です。

生活環境は病気によって制限を受けて、当たり前だったことができなくなったこともたくさんあります。でも僕自身は前と何も変わっていません。

変わった事というと、ステロイドは使わない方が絶対いいということに考えが変わったくらいです。

以前の記事でステロイドを使うと視野がせまくなると書きましたが、視野が狭い人、それしか見えない人がステロイドに手を出すのではないでしょうか。

夢物語のために果てしないリスクを冒すのか、自分の目は何を見ているのかよく考えましょう。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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