ステロイドのマッスルメモリー

ここ最近、大相撲の秋場所が始まったのでテレビで観ています。

炎鵬が身体は力士の中ではめちゃくちゃ小さいのにめちゃくちゃ強くて好きです。

10月に大相撲の巡業が近くであるので行ってきます(^^)力士は一度大阪駅で見かけたことがあるのと、プロレスで曙選手や浜選手(SMOP)を見たことがあるくらいです。

鶴竜とかのゴチゴチの現役の力士の身体を見てみたいですね。楽しみです。また記事にあげたいと思います。

今回はステロイドのマッスルメモリーについてです。僕の体感で書きます。

2年前くらいにジムで割と本気くらいの気持ちで2ヶ月ほどトレーニングしました。当然ステロイドは使っていません。6、7年ぶりのベンチプレスで100kgが意外と軽かったです。

2ヶ月のトレーニングで腕も38cmから41cmになりました。ベンチプレスは115kgでした。

僕のレベルはかなり低いですが、やっぱりマッスルメモリーのおかげの成長だと思いました。

ナチュラルでは1年ちょいくらいしかトレーニング歴がなく、残り3年はステロイド使用でのトレーニングでした(調子が悪くなり3年の間はトレーニングをやらなかった時期もあるので、正確に言うとステロイドを使った時期は2年くらいかもしれません)

今はほどほどの筋トレ(家トレ)なので、しょぼいですが、各部位1種目2〜3セットの割には維持できていると思います。もう一回言っておきますが、僕の身体はしょぼいですよ。

正直、このマッスルメモリーはステロイド界からの手土産?みたいなもので、僕はステロイド界からとんでもない重荷を引っさげて帰ってきました。別にこんな手土産あっても無くても良いです。

はっきり言って、記事が本末転倒になってしまいますが、ステロイドのマッスルメモリーなんかどうでもいいんです。

マッスルメモリーというメリットより、生命を脅かしたり、病気の危険性をはらんで背負う可能性があるということの方がでかいと思います。

話がズレましたが、ステロイドのマッスルメモリーはあると思います。ナチュラルで100kgしかあげられなかったベンチが、ステロイド時代までは行かなくとも久々のトレーニング2ヶ月で115kgまで行ったので。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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