周りへのリスク

僕はユーザーの間で一般的とされるアナボリックステロイドの使い方をしました。

自分では正しい知識と思っていました。10年前のネットの知識を鵜呑みにしていましたね。

果たしてまだ副作用を体感していない方のステロイドサイクルは医学的にお墨付きの使い方なんでしょうか。僕は間違った10年前の知識しか知らないので今のステロイド事情は詳しくわかりません。

副作用対策と言っても肉体面のケアしか考えていなかったですね。もっとも17歳と若かったので副作用が顕著に出たことも考えられますね。

とはいえ、ステロイドやドーピングの因果関係で命を落としている人がいるのも事実です。自殺や他殺、廃人になる人、犯罪も。

本来の用途と違うのですから、人の命を助ける正規の医者に賛成する方はいないでしょう。

僕も精神科に通いながらステロイドを使っていた時期も担当医に「やめてくれ」と言われました。インスリンで倒れて運ばれたときも医師に本当に怒られました。「糖尿病でもないのに迷惑だ」とはっきり言われました。僕は社会にも、大事な家族や友達にも迷惑をかけました。国や国民の皆様にも税金(障害年金)をもらって頼っています。

自己責任と言え、ドーピングによって周りに迷惑をこおむる方が絶対出てきます。今ステロイド使っている方はそのことも頭に入れておきましょう。

ステロイド及びドーピングで命を落としたり、廃人になる人が減ることを祈ります。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。