アナボリックステロイドと性

甲子園白熱してますね。

ニュースを見ていると、プロ野球のある外人選手のドーピングが発覚したらしいですね。

他にも過去に外人選手のドーピングが目立っているみたいですね。

ステロイドの種類にもよりますが、明らかに見た目に作用するものはボディビルとかフィットネス界で蔓延するのも分かりますが、

野球のこと詳しくないですが、技術がメインだと思うのですが(細い選手でも活躍しているので)、野球のドーピングのメリットって微々たるものだとおもうのですが…

ドーピングと言ってもステロイドだけではないですから、他にスポーツに劇的にパフォーマンスアップできる薬があるのかもしれません。

グリーニーという精神的に作用する薬も問題になりましたよね。

ただその選手は身体がバカデカイのでたぶんアナボリックステロイドでドーピング違反になったのだと勝手に予想します。パワーでかっ飛ばすタイプなんでしょうか?

あと、プロボディビルダーのチャンピオンが強姦で逮捕されていましたね。

ステロイドって性欲は増えますが、睾丸は萎縮します。その副作用対策の薬もあります。

でも副作用対策の薬を使ったところで、機能は完全に復活しないと思います。

ちょっと昔のプロボディビルダーのインタビューで、もう精子がいないから子供も作れないと言っていました。

僕はステロイドをやめてもうすぐ8年、やっと機能が戻ってきた感じですが、睾丸のサイズは完全に元に戻っていないです。精子もいるのかわかりません。そしてステロイドをやめたあと数年はしばらく性欲もほとんどありませんでしたし、EDでした。

逮捕されたチャンピオンは、やっぱり最新の闇医療で、性欲も機能もギンギンだったのでしょうかね。

チャンピオンは人間性も素晴らしいと思っていましたが、そんな理性もコントロールできないくらい、ステロイドは狂わせてしまうんですね。

アナボリックステロイドの恐怖を改めて感じました。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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