猫レミちゃんの話

うちは昔から猫がいる家です。

僕が幼い頃から猫が3匹いました。いずれも元捨て猫でした。

中学生のころ、最後の一匹がガンで亡くなり、それ以来は飼っていませんでした。

そして、ステロイドをやめて僕がめちゃくちゃ精神的にヤバいときに、それを知った親戚が

「猫飼わんか?」と。

猫が少しでも僕の心を癒してくれるだろうということで、その猫を貰いました。

その猫が今飼っているレミちゃんです。

捨てられていたのをその親戚の子供が連れて帰ってきたみたいです。

子猫だったレミは人懐っこく、すぐにゴロゴロ言い出して、家の中でどこへ行くにも付いてきました。

めちゃくちゃ可愛かったのですが、当時の僕は妄想がひどく、ちょっとでも毛がついたら気になって気になって、

しまいには付いてもいない毛が付いている気がして、手洗いとシャワーが炸裂しました。

飼って2日でこりゃ無理だと判断して、兄貴に飼ってもらうことになりました。

ちなみにレミと名付けたのは兄貴です。なんかのキャラクターの名前らしいです。

それから2年後、兄貴が実家に一時的に戻ってくることになりました。当然レミも一緒です。

当時、僕はなんとか仕事をしていて、帰宅したらレミがいました。

そのときには抜ける毛に不快感などは感じなくなっていて、普通に触れるようになっていました。

それから兄貴が出ていき、レミは実家で飼うことになりました。

今ではレミが僕の部屋にいないと寂しいです。少しでも離れると寂しいくらい、愛着が湧きました。

毎日ちゅ~る一本(かつおとまぐろを日替わり)をあげています。

ちゅ~るの歌を歌うと大声で「まぁ~~」と鳴きながら走ってきます。

可愛すぎますね。

レミの口周りのにおいを嗅ぐのが好きです。ケツの穴さえもカワイイです(⌒‐⌒)

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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