手の震え

19歳のころ、ショッピングモールのお酒屋でバイトをしていました。

定職にも就かず、筋肉だけあればいいやと思っていた頃です。現在も無職ですが。

そこで出会ったのが、過去の記事でも紹介した助けてくれた友達です。

彼女は毎日9%のチューハイ4本を買っていきました。

僕はレジでおつりとレシートを渡すとき、手が震えていました。

その彼女と世間話とかいろいろ話すようになり、連絡先を交換しました。そのときも僕の手はブルブルと震えていました。

友達になったあと、

友達「あのとき手が震えとったよな、緊張しとったん?」

僕「いや、インスリン打っとるから低血糖で震えとるだけ。」

友達「なんそれ。」

トレーニング後にインスリン打って、固形物食べたとしても、数時間後、時間差で低血糖になることがありました。その時はバナナオレとか飲みましたね。

本当に危険です。もっとリスキーな打ち方があるそうですが、僕はやり方は知りません。知っててもやらないですね。

命かけて筋肉つける、命を削って肉体というアートをつくる。というのを語っているステロイドボディビルダー兼パーソナルトレーナーを見かけました。変な境地に入っているようでした。田口容疑者の移送されるときの表情のような。

あといいねがつきまくって天狗になっているのか、テストステロンでハイになっているのか、ステロイド使っているのに「僕と合トレしてみる?僕より強いの?」みたいな一般トレーニーを煽っているフィジーカーの方もいらっしゃいました。

伸びた鼻は折れるので、どうでもいいですが。

ただ、注意してくれる人が周りにいないって、虚しいなと思いました。

注意されたらチャンスです。

聞き逃さず、

うるせぇと払いのけず、

聞き入れましょう。

鼻が折られる瞬間ほど、見ていて滑稽なものはないですけどね。僕は性格が歪んでいるんでしょうか?

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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