憧れたプロレスラー

初めてプロレスをテレビで見たとき、ノアの丸藤選手に憧れました。

あとG1の決勝だったか詳しく覚えてないんですが、天山選手と小島選手の死闘を見て感動したのを覚えています。

そして本屋で初めて見たプロレス雑誌、週刊ゴング特別号で大日本プロレスのデスマッチを見て衝撃と感動を憶えました。

その記事にピックアップはされていなかったのですが、金髪の前歯がない選手がいました。

↑PAINキャップのつばの裏側

デスマッチのカリスマ葛西純選手です。

当時は”デスマッチのカリスマ”ではなく、”無冠の帝王”などと呼ばれていました。

大日本のDVDを買い漁りました。

有名な試合ですが、沼澤選手との2005年のカミソリ十字架ボード+αデスマッチは衝撃でしたね。

CZWのトーナメントオブデスのDVDも2~7くらいまで買いました。

ザンディグがニックモンドを屋上から投げた(あまりに高過ぎるので机3段重ねて蛍光灯のやぐらのクッションつき)のはいつ見ても鳥肌がたちます。

CZWジャパンとか赤マムシとか葛西選手いろいろやっていましたが、とにかく色が出ているというか、すごく目立っていてカッコいいです。

今でも満身創痍ですが、指がちぎれかけても、膝がやばくても、とにかく狂ったファイトが心打たれます。葛西選手の試合は、プロレス、デスマッチという芸術を見ているような感覚になりますね。

そんな人に僕は憧れました。

入団テストでデスマッチでベストバウト獲った直後に、こんな小僧に声をかけてくれたことは今でも忘れません。

プロレスラーになれなかった今も憧れています。あんな男になりたいです。

もうプロレスは目指しませんが、人として尊敬している人物です。

フリーダムズと大日本プロレス、最高です。近くに来たときはよく観に行っています。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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