マッチョの強迫観念

僕は中学生からプロレスラーを目指して、自己流の筋トレ(腕立てとか腹筋)

高校一年生からジムでウエイトトレーニング

そしてアナボリックステロイド

という感じでした。

(ちなみにプロレスは体力テストで落ちました(笑))

僕が思うに

筋トレを頑張っている人の中には、

「自分はこうでなくてはならない」、

「自分はマッチョじゃなくては自分じゃない」

という、”筋肉に追われている”方がいらっしゃるのではないでしょうか?

筋肉を生業にしている方を除き、

趣味の度を越えて、

楽しいはずの筋トレ、人生を充実させる為にジムに通うはずが、

逆に、追いつめられている方を目にします。

というか、僕がそうでした(笑)
パツンパツンの半袖を着て、肩肘張って風切って歩いて、本当にダサかったです。

決して筋肉は否定しません。

筋肉、正直、カッコいいです。

筋トレやって爽やかな汗を流す、気持ちいいです。

今まで挙がらなかった重量が挙がった、めちゃくちゃ嬉しいです。

でも、アバウトな目標、目的でステロイドは無いです。

僕は身をもって体験しました。

夢の為にステロイドも正直無いです。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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