アナボリックステロイドで反抗期!?

中学生や高校の頃、イライラして親に当たったり、暴言吐いたり、ケンカっ早くなったりしませんでしたか?

思春期は、男性の場合、テストステロン(男性ホルモン)が大量に作られ、身体が筋肉質になったり、体毛が濃くなり髭が生えたりします。

同時にエストロゲン(女性ホルモン)も増え、男でも乳首の下にしこりが出来たり、気分的なものでは落ち込んだりとかあると思います。

この時、皆さんも反抗期を経験したのではないでしょうか?

天然のテストステロンにより、イライラしたり、攻撃的になったりしますが、天然なので全然健康です。

一方、外部から人為的にテストステロンが入れられると、度が外れた思春期および反抗期になります。
若者なら尚更です。

天然で作られるテストステロンの量とはハンパでは無いくらい、大量なので、ホルモンバランスが一気に崩れます。

ヤバいくらい反抗期なので、攻撃性も上がり、うつにもなります。

アメリカでアナボリックステロイドが違法になったのは、攻撃性による犯罪、うつによる自殺が多発したからだと言われています。

IFBBプロボディビルダーの著書で、
「何度も人を殴ったし、その度に自己嫌悪に陥った」と書いてありました。

殺人で逮捕されたプロボディビルダーもいます。

アナボリックステロイドを使うと、反抗期は100倍、思春期うつも100倍になります。

投稿者: とおる

アナボリックステロイドを使って、副作用で苦しみました。副作用として統合失調症、強迫性障害を発症。アナボリックステロイドのことをあらゆる視点で考える。この経験が仕事に繋がればと思います。

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